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  • 妊娠中のリラックス呼吸

妊娠中だからこそリラックス

妊娠をすれば女性ホルモンのバランスが乱れがちになり、食事から取った栄養成分もお腹の胎児へと送られ、体も重くうまくうごけないもどかしさなどが重なり、ストレスがたまって精神状態が乱れがちになります。そういう時、お腹が大きくなるのもあり、肺が圧迫されて呼吸が浅くなる傾向があります。そうすれば体全体に血流と酸素が行き届かなくなり、胎児にも影響が出てくることもあります。妊娠中だからこそ、一度深い深呼吸をしてみます。鼻からゆっくりと酸素を吸って、口からゆっくり吐き出します。血流が全身をめぐることでリラックスでき、心も落ち着きます。

男性と女性

妊娠中はリラックス状態の維持を

妊娠中に気を付けなくてはならないのはいうまでもなく母子の健康を保つこと。母体はデリケートなものです。食べ物や睡眠などには気を付けていると思いますが、心の健やかさもまた、同様に重要であることを忘れてはなりません。まずはリラックス状態を常に保つこと、ストレス環境に自分を置かない、もちろん、周りのサポートも大切です。妊娠中は、イライラや怒りなど、交感神経を高めるような状況を避け、副交感神経を働かせるため、深呼吸をしたり、アロマを焚いてのんびりしたり、入浴の際は、ぬるいお湯にゆっくりとつかったりといった、ちょっとした工夫が必要なのです。

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